資格・勉強

色彩検定2級に無事受かりました!!3週間で受かった色彩検定勉強法!!

この記事では「色彩検定2級」に合格した私の勉強方法を紹介させて頂きます。

・これから色彩検定2級を受験しようと考えている方

・色彩検定2級の勉強法にお困りの方

・どのくらい勉強すればいいのかわからない方

上記のような方にとって有益な情報を提供できたら幸いです。

色彩検定2級」は3級に合格してなくても受験することができます。今まで色彩検定の勉強を全く勉強したことがなかった私でもいきなり2級を受験して合格できました。

なので是非これから受験する人は自信を持ってください!!

ちなみに色彩検定2級を受けた時のブログはコチラ↓

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色彩検定2級に合格した証拠

勉強方法を紹介します」って言っておきながら合格してなかったら信憑性がなくなってしまいます。

なのでまずは合格した証拠をお見せします。

 

合否通知

色彩検定2級の「合否通知」郵便はがきで届きます。

実際に開封するまでは本当に合格してるか不安になりますが、以下の画像の通り見事「合格」という文字が記載されていました。

色彩検定2級の受験料は1万円と高いので、受かってなかったらちょっとへこんでいたかもしれません。受かってよかった。

合否通知のはがきを見るとわかるんですが、そっけないし点数も書いてないです。

自分が何点取ったかわからないのはちょっと残念ですね。

 

合格証

合格証については後日郵送されてきます。合否通知が届いてから1ヶ月前後ぐらいに届きます。

合格証以外にも「色彩コーディネータ資格証」とういう銀色のカードも一緒に届きます。

こちらが合格証↓

合格した証拠は以上になります。

勉強して無事に合格したので、私が3週間で受かった勉強方法を掲示したいと思います。

これから受験される方の参考になれば幸いです。

 

実際に使用した教材とテキスト

ここでは実際に私が使用した教材とテキストを紹介します。

色彩検定には公式のテキストと問題集がありますが、私は「公式テキスト」は買いませんでした。

ちなみに色彩検定2級の公式テキストは以下です。

試験を受けた感じを正直に言うと公式テキストはあった方が便利だと思います。

なんで公式テキストがいいかというと以下の2つの理由からです。

①理解しやすいし説明が丁寧

②公式テキストの図とか絵が実際の資格テストに出てきている場合もある(過去)

私は本屋さんでちょっと立ち読みさせて頂いた程度でしたが、お金と時間がある方は是非ご検討ください。(買わなかった理由は値段が高いのと、読む時間がないって判断したからです)

 

実際に色彩検定2級の勉強に使用した教材は以下の2点になります。

私が受験したのは2016年だったので上記の2015年版を購入しましたが、これから試験を受験する人は最新版を購入してください。

 

これから受験する人は上記の2017年版が最新版になります。

過去問題集は絶対必要です。過去問題集をやらないで受験するのは絶対にオススメできません。

理由は公式テキストを読んだだけだと問題の傾向などが把握できないのと、実際の問題になれておく必要があるからです。

やはり似たような問題は少なからず出題されているのが事実ですから。

 

公式テキストのかわりに「テキスト」「問題集」が一緒になっている以下を購入しました。

過去問題集の他にもう一つぐらいは「問題集」買ってください。

なぜなら公式の過去問題集は直近の2回分のテスト問題しかないからです。

それだとちょっと不安ですよね。

それに全然違う問題が出たときに対応できなくなってしまいます。

なので問題集は必ずもう一個買っておくことをオススメします。

 

3週間で合格する勉強方法

勉強方法のご紹介をします。

はっきり言って何にも特別なことはありません。当たり前のことをやるだけです。

簡単に言ってしますと「テキストを一回読んだらあとはひたすら問題集を解くだけ」です。

ごめんなさい。おおざっぱ過ぎましたね。

実際の勉強のSTEPは以下になります。

STEP1 テキストを一度全部読む

まずは意味が分からなくても一度テキストを全部読んでみてください。

その時に「読んでも意味わかんない単語」は付箋でしるしを付けてすぐに戻れるようにしておくこと。

できれば3~4日で読み切れるといいです。

仕事終わりに1時間ほど時間を取れば3~4日で読めるはずです。遅くても1週間以内には読み切らないと3週間で合格するのは難しいです。

 

STEP2 図は書いて覚える

色彩検定2級の問題には「マンセル色相環」とかその他いろいろな図が出てきます。

これらの図はとにかく書いて覚えます。

1週間でテキストを読み終わったら今後は受験日まで毎日「」を書きます。最低でも「マンセル色相環」だけでも毎日書いてください。テスト前には何も見なくても図がかけるようにしてください。(形容詞も図にして覚えるとわかりやすくて理解が深まると思います)

 

STEP3 過去問を解く

STEP1と2を1週間程度で終わらせたら過去問を解いていきます。

過去問を解いていて意味が分からないところや、よく間違える項目があったらテキストで確認していきます。2~3週目中に過去問を3~4回実施してほぼ100点とれるようにしておくといいです。

過去問と問題集を完全に答えられるようになったら合格点は取れるはずです。

ただ、この時点では過去問や問題集に依存しているので、それ以外のところが出てしまったら即試合終了になってしまいます。

なのでそれ以外の部分はテキスト等で補うようにしてください。

ちなみにSTEP2の図は本当に大事なので、勉強の始めに毎回書いて暗記するぐらいの気持ちで取り組むことをオススメします。

 

勉強しないという選択

勘違いしないでほしいんですが、全く勉強しないってわけではないです。

色彩検定2級の試験ではマークシート以外に解答欄に記入する項目があります。なので全く勉強しないで挑むのは無謀です。

私が言いたいのは「覚えるのに時間がかかりすぎるなら勉強しないという選択」も必要ということです。

私は一か所完全に捨てた(勉強しなかった)項目があります。

それは「」がなんて言う名称かを答える問題です。

実際は試験問題中に「色」があって、この色はなんですか?って質問がでます。

ここを勉強しなかった理由は「時間がなかったから」です。

1度テキスト読むとわかるとおもいますが、「茶色」でも【海老茶】とかいろいろな名称があって覚えるのに時間がかかります。色の違いが微妙すぎて判別するのがすごい難しいので私は勉強するのやめました。

色の名称を解答する問題は確実に出題されるので、100点満点を目指している人は絶対に暗記してください。

 

3週間の勉強時間は?

平日は1時間。土日祝は2~3時間ほど勉強したので、合計時間にしたら30~40時間ってところです。

普段勉強する習慣のない社会人の私で40時間とかなので、普段から勉強する習慣がある人はもっと早く合格することが可能かもしれません。

 

色彩検定2級の感想

簡単ってわけではないけど、すごく難しいわけでもなかったです。

ただ、勉強してなかったら絶対に受からないとは思いました。

実際の試験の手ごたえからですが、運が良ければ過去問だけやってても合格できるかもしれません。過去問だけだったら勉強期間も1週間とかで大丈夫です。でも受験料が1万円なので確実に受かるように準備はしといたほうがいいです。

 

私は3級受けないでいきなり2級から受けたので最初は覚えるのに苦労しました。でも分かってくると色の勉強って面白かったです。

家とかマンションを見て、あれは「○○配色だ」とか、あれは○○色だとか分かってきます。

全く色について知らない私でも受かることができたので、きっと今から受験しようと思ってる方は合格することができるはずです。

 

2級は合格できたので、今度は1級の試験にも挑戦したいと思います。

※追記:余裕がなかったんでいまだに受けられておりません。

 

まとめ

・色彩検定2級は3週間で合格することが可能である。

・より確実に合格を目指すなら公式テキストを買った方がいい。

 

何事もそうですが、知らなかったことを勉強して理解できた時は楽しいです。そして合格できたらとっても嬉しいです。(受かってなかったらこんなこと言えない)

質問とかあったら何でも言ってください。

答えられる範囲で解答させて頂きます。

この記事を読んでくれた方が色彩検定2級に合格することを心から祈ってます。がんばってください!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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